【8/23】熱海海上花火大会開催

熱海海上花火大会は、1952年(昭和27年)にはじまった歴史ある花火大会。夏だけではなく年間を通して10回以上も開催されている熱海名物です。会場である熱海湾は、3面を山に囲まれた「すり鉢」状の地形のため、海で上げる花火の音が反響し、 大きなスタジアムのような音響効果があり、花火業者さんも絶賛する日本一の花火打上会場です。 夜空に広がる花火や、水面に映る花火、そして、フィナーレを飾る「大空中ナイアガラ」の美しさは、瞬きを忘れるほど!心にずっと残る思い出ができる、熱海ならではのイベントです。

【2020年(令和2年)熱海海上花火大会開催日】(予定)
春 4/18(土)・4/29(水・祝)・5/9(土)・6/14(日)・6/27(土)
夏 7/26(日)・7/31(金)・8/5(水)・8/18(火)・8/21(金)・8/23(日)・8/27(木)
秋 9/22(火・祝)・10/10(土)・10/24(土)
冬 12/6(日)・12/13(日)・2021年1/23(土)

【熱海海上花火大会の歴史】
熱海海上花火大会は、昭和27年から開催しており2020年(令和2)夏で69年目を迎えます。
昭和24年8/31「キティー台風」による高波で海岸地区140戸あまりの家屋が流失する災害、そして翌昭和25年には「熱海駅前火災」、更に10日後には中心街の979戸が焼失した大火に見舞われ、その後の復興に向け、地元市民による努力が続きました。
街の復興とその努力に報いるべく、昭和27年に花火を打ち上げたのが始まりです。以来その伝統が受け継がれ、今では一年を通して開催しており、熱海の代名詞となりつつあります。
※69年目となるのは毎年固定日開催である8/5(熱海市観光協会主催)の花火大会です。

【花火業者も絶賛!音響効果抜群の打上げ会場】
熱海の花火の大きな特徴は2つ。一つはフィナーレ「大空中ナイアガラ」、もう一つは「打上げ会場」です。
毎開催フィナーレを飾る「大空中ナイアガラ」は仕掛け花火ではなく、会場全体から打上げるスターマイン。銀色の花火が夜空を埋め尽くし、真昼のように明るく輝きます。あまりの美しさに瞬きを忘れるほど・・・感動間違いなしです。
また、会場である熱海湾は花火業者さんも絶賛する、日本一の花火打上会場!三面を山に囲まれた「すり鉢」状の地形のため、海で上げる花火の音が反響し、大きなスタジアムのような音響効果があります。親水公園など、海の近くでご覧いただくと、大きな単発や「大空中ナイアガラ」は、体にまで音が伝わってきます。見るだけでなく、体感していただく花火です。
この他、会場を最大限に活かした、熱海ならではの構成で花火をお楽しみいただきます。

【観覧場所について】
サンビーチ海水浴場~熱海港まで海岸線一帯 など (熱海駅からの所要時間 →サンビーチまで徒歩約15分 →親水公園第1工区まで徒歩約20分) ※開催日当日、市内駐車場は大変混雑しますので、JR等の公共交通機関のご利用をおすすめします。※開催時間、親水公園内の「ムーンテラス」は保安距離の関係上、封鎖させていただきます。 ※花火大会開催日、親水公園第一工区は場所取り禁止となります。シート等で場所取りされている場合、撤去・没収しますので、ご了承ください。 ※開催日当日、熱海港海釣り施設は休場となります。 ※終了後は歩行者優先のため、会場周辺の駐車場は出庫をお待ちいただく場合がございます。 
※宿泊者専用観覧スペース(親水公園第二工区海側および第三工区)は8・9月開催分のみのご用意となります。

【車椅子をご利用の皆様へ】8月の花火大会では、親水公園第一工区には、写真のように 車椅子をご利用の方専用の観覧スペースを設けています。
花火大会開催日はサンビーチ・親水公園など海沿いが大変混雑しますので、十分お気をつけ下さい。
場所/親水公園第一工区内(サンビーチ海水浴場寄り、ジョナサン前)

【2020年8月・9月熱海海上花火大会 宿泊者専用観覧席】(予定)8・9月、熱海湾で実施する「熱海海上花火大会」は、熱海温泉ホテル旅館協同組合加盟施設にお泊りのお客様専用の観覧スペースをご用意します。(伊豆山温泉・伊豆湯河原温泉の旅館組合加盟施設用の観覧スペースは8月分のみ)入場には各宿泊施設で配布されるエアクッションが必要となります。場所/熱海市渚町地先 親水公園第2工区海側(例年有料席にしているエリア)および第3工区(渚小公園前)問合せ/熱海温泉ホテル旅館協同組合0557-81-5141