【熱海】ラムネ文化を守りたい!心地よい発泡感とライトな甘さで世代を超えて浸透!

概要

熱海温泉の新名物「熱海ラムネ」のコンセプトは、甘すぎない・多すぎない・ベタつかない。

絶滅の危機に瀕しているラムネ文化を守りたい!5月発売の「熱海ラムネ」が早くも1万本超え、心地よい発泡感とライトな甘さで世代を超えて浸透!

熱海温泉の新名物「熱海ラムネ」のコンセプトは、甘すぎない・多すぎない・ベタつかない。熱海らしさを感じられるよう、ラベルは海をイメージしたレトロなデザインを採用しました。

今後は、フランス、イタリア、ポルトガル、アラブ首長国連邦など海外展開も視野に入れています。

地方創生を掲げて、地元に眠る伝統文化や希少な食材を再発掘する伊豆半島合同会社(本社:静岡県熱海市、代表社員:布施和広)は、2022年5月に販売を開始した「熱海ラムネ」(税込220円)の販売数が1万本を突破したことをお知らせします。

■メーカーの減少に加え、コロナ禍による夏イベントの中止でさらに追い込まれるラムネ業界

喉をくすぐる爽快なシュワシュワ感、転がるビー玉の音、それに涼しげなガラス瓶で人々を魅了するラムネ。

日本の夏の風物詩として、長きにわたり親しまれています。しかし、コーラをはじめとする炭酸飲料の多様化もあって、近年ではメーカーがじわじわと減少。

さらには、ラムネが飲まれる絶好の機会である夏祭りや花火大会がコロナ禍で続々と中止となるなど、ラムネ業界は大打撃をこうむっています。

このままでは、ラムネ文化が“絶滅”してしまう、という危機感を強く抱いた伊豆半島合同会社では、新たな美味しいラムネ商品の開発を決意。

地元・静岡県で70年の歴史を持つラムネ製造会社にして、「全国ラムネ協会」の会長職も務める木村飲料株式会社のサポートを得て、2022年5月に「熱海ラムネ」を企画・製造・販売が始まりました。

直後より、熱海温泉の“新名物”として好評を獲得。短期間で1万本超を売り上げました。

更なる飛躍と、熱海温泉という街を世界に広げていくため、熱海市内のホテル・旅館・飲食店・土産物屋を中心に希望があれば卸し販売をしていきます。

■熱海らしさを追求し、ラベルは海をイメージしたレトロなデザインに

「熱海ラムネ」は、子供からお年寄りまで美味しく味わって欲しいというのがコンセプト。

甘すぎない・多すぎない・ベタつかないの3点を意識し、誰でもゴクゴク飲めるように仕上げました。

また、モンドセレクション金賞にも輝いた「元祖ビー玉ラムネ」技術を活用。ラベルは、海(相模湾)をイメージし、熱海らしさ(老舗温泉街)が感じられるレトロなデザインを採用しています。

ラムネは美味しいけれど、開け方・飲み方がわからない、と敬遠する人も少なくありません。

しかし、この手間こそがラムネならではの魅力。泡が噴き出さないよう苦労して開けるからこそ愛おしさを感じ、一緒に飲む家族や仲間との会話も自然と弾みます。

2022 年は、全国で花火大会や祭りなどが徐々に復活。

熱海温泉では、コロナ過でも春夏秋冬と花火大会実施しています。季節問わず、「熱海ラムネ」を片手に海上で咲き誇る花火を満喫して欲しいと願っています。


今後の目標販売数は、100万本。

国内のみならず海外展開も視野に入れており、現在フランス、イタリア、ポルトガル、アラブ首長国連邦と話が進んでいます。日本が誇る、「熱海温泉」と「ラムネ文化」を全世界に伝えたいと考えています。

運営者のつぶやき

運営者:遠藤駿

熱海に「熱海ラムネ」なんてものがあるのは知りませんでした。

ラムネは夏の風物詩というか夏祭りとかによく飲んでいましたが、コロナで祭り等が開催できなかった事で、消費の機会が減ってしまった事でメーカーも減少してしまった様ですね。

海外でラムネの様な飲み物はあるのか不思議ですが、文化的にインバウンドをターゲットにするのは面白そうですね!

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