運営会社

特定商取引法に基づく表記

事業者株式会社サイトプラス
代表責任者代表取締役 遠藤貴光
ホームページURLhttps://sight-plus.com
公開メールアドレスinfo@sight-plus.com
所在地〒411-0023
静岡県三島市加茂54-4
カーサヴェルデ加茂201号
連絡先TEL:055-941-7066
FAX:055-941-7067
設立2016年7月22日
資本金¥5,200,000-
主要業務旅館業のWEBコンサルティング
WEBサイト再構築
インバウンド支援
WEBサイト多言語化
オンライン決済事業
株式会社サイトプラス

遠藤 貴光

endo takamitsu

株式会社サイトプラス
代表取締役
伊豆観光情報運営責任者

経歴

【誕生年】1970年(51歳)
【出身地】静岡県三島市
【趣味】車・旅行
【特技】データ分析
【資格】
〇MicrosoftOfficialTrainer
【学歴】
〇三島市立北小学校卒業
〇三島市立北中学校卒業
〇県立沼津工業高等学校卒業
【略歴】
19歳:結婚して長男を授かる
19歳:住宅営業職
29歳:金型屋で生産管理職
33歳:株式会社ピーシードクター起業
45歳:Mensa会員になる
46最:HELLIQ会員になる
46歳:株式会社サイトプラス起業

Profile Picture

伊豆を世界のリゾートへ

地元の伊豆の魅力を発信し、世界のリゾートとして、世界中から多くの観光客に楽しんで頂きたいです。

宿泊施設のITコンサルティングと言う業務を通じて、伊豆半島は旅行動機となる、大自然や歴史文化が多く残っている事を感じています。

大自然のコンテンツはユネスコの世界ジオパークから認定を受け、日本の歴史文化のコンテンツに至っては、世界的権威のある、ミシュラングリーンガイドから、伊豆半島全体が★★を獲得しています。

そして、伊豆半島の文化の歴史は、江戸時代からある「伊豆八十八ヶ所霊場」に象徴されますが、旅行の原点は伊勢参りなどの神社仏閣巡りと言われています。

最近の日本では、神社仏閣巡りというと、懺悔や宗教的なネガティブなイメージもあるかもしれませんが、江戸時代には、宿坊と呼ばれる宿泊施設でもあった為、修行では無く娯楽という事で親しまれてきました。

台風や地震というような自然災害が多い国なので、五穀豊穣や疫病退散などを願うお祓いや祭事も神社仏閣で行われてきました。大自然を敬う事で摂理を学び、人間の愚かさや無力さを学び、大自然の恵みや、先祖の知恵に感謝する文化を築き上げてきました。

結局のところ「旅」の形は十人十色で、旅先での地域の歴史文化や食文化に触れ、祭事などに参加し、一期一会を楽しんだりと。それらをシステム化されたのが神社仏閣巡りだと感じています。

陸の孤島として、大自然や日本の伝統文化が色濃く残る伊豆半島で、日本人はもちろんの事、世界中の人達に、日本の歴史と文化を楽しんで頂きたいです。

人生の苦悩

実は、私の人生において人間の不条理に悩まされ、44歳の時に2ヶ月かけて四国遍路を歩いて結願してきました。

人間の尊さや卑しさ、美しさや醜さなど、人間は生きているだけで苦悩があります。昔の人達は、どの様に受け入れて、どの様に向かい合って来たかという事を学んで来ました。

帰ってきて間もなく、テレビでMensaという高IQの世界的組織がある事を知りました。日本では高IQの人は苦労するという番組構成だったのですが、中学生の時に、職業適性テストかなんかでIQに異常値が出ている事で、学校に呼び出された事を思い出しました。

そしてMensaの試験を受けたのですが、やはり合格しました。

ようやく、苦悩の原因が分かった瞬間です。

合格通知が来たときに、苦悩の原因が分かった事で涙が溢れてきました。一番喜んだのが妻で、昔から、社会との関わりの中で、いつか自らの命を絶つんではないかと心配していたそうです。

翌年には、ギリシャの高IQ団体であるHELLIQにも入会しましたが、MensaはIQが人類の上位2%であることが条件で、IQ130以上の1/50の計算となりますが、HELLIQの入会条件はIQ160以上なので1/30000となり、私のIQは162で1/50000だそうです。

Mensa公式サイト

HELLIQ公式サイト

青年期

私の場合、高IQでは珍しく、理論よりも感情を優先する傾向が有ります。もちろん理論構築は得意ですが、それよりも感情や本能に判断をゆだねる事が多いです。

中学1年生の夏休みを過ぎた頃には、学校の教育制度に反発し抵抗していました。時代背景もありますが、先生との対立や同級生との喧嘩はしょっちゅうでしたので、何度も停学を貰い優等生とは真逆にいました。

中学校の同級生だった妻と19歳で結婚し、長男と次男を授かりました。

しかし、高IQでも感情や本能を優先する性格だったので、更に一般的に理解し難い人間として扱われていきます。

結婚した後は、お金が無いので実力主義の住宅営業をしていましたが、子供もいるのに20歳台で7回も転職をする事になります。営業成績は、それなりに良かったのですが、ほとんどが上司や組織に馴染めない事が原因で、辞めたり辞めさせられたりと。

私が中学生の頃に父親が「鬱病」を患い、妻も母一人で4人の子供の長女なので、お金などありません。がむしゃらに働き、そして追いつめられるように、IT関係会社を起業する事になります。

高IQの特徴

Mensaの会員と交流して感じたことは、いわゆるネチネチしたセコイ奴が、一般的な集団よりも多いと感じていますが、幼少のころの画一化された教育環境による弊害(反発なのか負の連鎖なのか)と論理的思考がもたらす、私の勝手な印象です。

私の様に、教育現場や社会に対しての自己表現できれば良いのですが、日本ではギフテッドと呼ばれている高IQの人達は、個性に否定的な教育現場では窮屈な思いをすると思います。

例えば結婚などは、理論的に考えたら、余り合理的では無いと思いますが、私は、単純に「好きだから」結婚をするという事で良いと考えてしまいます。

Mensa会員が、結婚をしない(出来ない)人が多いと感じていますが、それは結婚観を理論的に話をする人が多いからではないかと感じています。

セコイと書きましたが、これも計算して動く人の私の勝手な印象だと思います。

ただ、IQテストには正解がありますが人生に正解はありませんし、個人によって幸福は違います。経験の乏しいMensa会員で、理論的な解決が人生の正解だと勘違いしている人達も残念ながらいます。

しかし、少なくとも、感情を優先している私は、私にとって幸せな人生を送っています。

理論と感情論

私は高IQである事を公表していますが、それは私自身が凄いと思って「いない」からです。もちろん駄目という事でもありません。高IQという事自体は、単なる客観的な事実認定であり、高IQという事に対しての感想は人それぞれだという認識です。

これが会話を分かり「難く」している原因だと分かりました。

私の学歴は高卒ですし、どちらかというと感情的に動く人間なので、勉強も出来ずに理論的では無いと判断されることも多いので、論理的である事の証明程度にMensa会員だと伝える事が多いです。

正直「凄いですね」と言われる事の方が多いですが「凄くない」事がリスクです。笑

これは日本における高IQが「天才」というブランディングをされてしまった事の弊害でもあります。高学歴で何の取り柄も無い人達がいるのと一緒で、何の取り柄の無い高IQの人達も多くいる事も事実ですし、その人達がブランディングをしてしまった結果では無いでしょうか。

凄いかどうかは、高IQという特性を活かせているかどうかであり、そして本人や周囲の人がどう思うかという事で、それは人それぞれだと思います。

高IQというのは単に事実認定だけであり、解釈により変えてしまう事が「認知の歪み」となります。私は「認知の歪み」が極端に少ない為に、誤解を招く事が多いです。

非公式ではありますが9割以上の会員が公表していないと思われます。

その背景には、自分が高IQは凄いと思っている人や、自分が高IQに見合っていないと感じているのか、妬まれるのが嫌なのか、自慢していると思われると勝手に思っているのか、高IQという事実認定以外に、感情論は人それぞれです。

しかし、単なる事実を公表しない事の方が、私にとっては気持ち悪い感じがします。

私の場合、逆に言うと、中卒だろうが、院卒であろうが、年配であろうが、小学生であろうが、資産家であろうが、乞食であろうが、ヤクザであろうが、警察であろうが、単に事実認定ですので、凄いとか凄くないという感情を持つ事は少ないですし、態度を変える事もありません。

凄いかどうかは、その人の努力の方が重要ですし、幸せかどうかも人それぞれです。ただ、多くの人たちが、この様な単なる事実を「物差し」にしている事も理解しています。

例えば、100点満点のテストで30点であっても、単なる事実認定だけであり、目標としていた学校に行けなかったので悪い事なのか、勉強が向いていない事が顕在化した事が良かったのか、努力をした結果なら悪いかもしれませんが、努力をしていなければ伸びしろがあるし、それは本人しか分かりませんし、捉え方によって異なります。

ただ多くの人は30点を取った人に対して、可哀そうとか、やれば出来るとか、馬鹿なんだとか、事実認定と一緒に、ネガティブな感情論も混ぜて会話をするので、その事実認定すら避ける傾向にあります。

私が本人に「30点ですよね」と言うと、なぜか周りが「そんな事を本人に言う事ないでしょ?」とか言ってきます。明らかに、私では無く、その心配をしている人が30点を取った人をネガティブに捉えているだけです。

多くの会社の会議も一緒で、事実認定と感情論をごちゃ混ぜにして、最後はエイエイオーとかになってしまいます。

日本の社会では事実認定を避けた方が、良好な関係を築けるかもしれませんが、私がコンサルティングに向いていると感じているのは、事実認定と感情論を分けて議論をする事が出来るからだと思います。

「戦略は理論的に、戦術は感情的に」が私のコンサルティングの基本的な姿勢です。

課題の分離

理論と感情論を明確に分ける事が出来る事で、課題の分離も出来るようになります。

物事を議論する場合に「好き・嫌い」とか「やりたい・やりたくない」とかの感情が根底にあって、その感情に寄せて議論を進めようとします。理論には方向性や最適解などがありますが、感情に方向性や最適解などありません。

議論が長くなるもの、合理的理由と感情が交錯しているので長くなるのであって、根拠となる数値や事実認定だけで議論し、合理的理由だけで話が出来れば結論は早いです。

これも「認知の歪み」により課題の分離を難しくしています。

私が良く使う言葉に「合理的では無い意見だけど、面白そうだね!」とか、「素晴らしい意見だけど、それが出来ていない貴方から聞きたくなかった!笑」とかです。

結局は「やりたい事」をやるのが一番効率が良いと思いますし幸せな事だと思います。いくら合理的であっても「やりたくない事」をやるのは、成果につながりませんし苦痛でしかありません。

何もやっていない人が言うと、その意見が合理的な意見であっても、間違った意見だとして議論されることも見受けられます。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」という「ことわざ」があるように、人間というのは感情で判断をする生き物であると感じています。

多くの人は、自分の感情的な意見や思い込みに対して、例えば無責任なネットの記事を検索し、自分の意見に近い情報や感情的な情報を、あたかも理論的であるように並べたり、悪質なのは切り取る事で情報の印象を変えて、多数派としての代弁をするような事をします。

そして「課題の分離」の思考は、IQが高い人ほど出来ると思っていましたが、そうでもなさそうです。

中途半端にIQが高く、人生経験が浅く、プライドが高い人が、感情論を優先して事実を歪ませる傾向にあると感じています。そのような人は、混乱を招くだけとなり、とても厄介な存在となります。

重要なのが「素直さ」だと感じています。

課題の解決

課題の解決の基本は、課題の分離をする事で最適解を模索する事だと思いますが、これも年齢や学歴、もちろんIQとも関連性が薄いと感じています。

結婚観でも話をしましたが、学問やIQテストには答えがありますが、会社経営や人生に正解などありません。

過去におけるセオリーや作法は学問や経験によるものが多いですし、理論的思考や可能性を模索する事はIQに起因すると感じています。

しかし、どの解決方法を「選択」するかは、学歴や経験やIQに起因することが無く、個々の感情が大きく影響します。感情を無視した解決策は最適解とは限らないですし寧ろ最適ではないと感じています。

だから会社経営の成果が、学歴や経験やIQによる影響が少ないのは、この様な構造があるからだと思います。

そして一番重要なのが「実行力」です。

いくら素晴らしい理論構成で固めても「誰がやるの?」という事で破綻する事が多い様に感じます。実行した時に、失敗したくないとか、失敗した時の責任をどうしようとか、お金や時間がかかるというリスクが伴うからです。

リスクを楽しめるかどうか、チャレンジできるかどうかは「性格」による影響が大きいと思います。

変な話、もう始める前から結果は決まっている様にも思えます。本気の人には、どんな正当な理論や経験も適わない気がしています。

伊豆半島の課題

基本的に13市町村で構成されている伊豆半島ですが、縦割り行政になっている事で、複合的な観光事業に対して連携が取れていません。観光協会と温泉旅館組合が別々になっている所も多く、同じ市町であっても、いくつもの組合がある地域がほとんどです。

要するに、昔のバブルの時代の組織形態が残っていて、隣の市町と予算や集客を争っている事が実情です。

美しい伊豆創造センターという、伊豆半島の13市町の出向スタッフで構成されている組織もあるのですが、それぞれの出向元の市町村の利益を向いていて、観光客の方を向いていない様に感じています。

伊豆は「一つ」ではなく、伊豆は「一つ一つ」と言われている所以です。

交通事業者も、伊豆箱根鉄道(親会社西武)と東海バス(親会社小田急)、伊豆急行(親会社東急)と、JRも東と東海が乗り入れて、駿河湾フェリーもあり、昔ほどではありませんが、立場上、自分たちの会社に利益があるように動きます。観光客に対するサービスを一元化しようとしているのですが、スムーズな連携が取れているとは思えません。

一般の会社でも、社内の部署で競争している様な組織も経験してきましたいので理解は出来ますが、やはりお客様の方を向いた課題と解決の議論の方が建設的であると思います。

現在、伊豆半島の観光交流人口は、昭和60年代のピーク時の半分というデータが有ります。

国内需要に関しても、国内旅行よりも海外旅行の需要が年々増えているので、海外に需要が流出していますが、逆に同じ数だけインバウンドの需要が見込まれています。

コロナでインバウンドが止まっていましたが、これから円安の拍車をかけてインバウンド需要が高まります。しかし、この様な行政の体制と、交通事業者の立場では、魅力的な観光地の創造が難しいと感じています。

伊豆半島がインバウンドに目を向けているかというと、英語のインフォメーションが少ない事はもちろんですが、携帯電話すら繋がらない地域もあります。

数年前ですが、県との協議で伊豆半島の南側で通信インフラの整備を進める計画があったようですが、なんと地元から「必要ない」との話が有り、実現しなかった経緯もありました。

多くの「課題と解決策」が、伊豆半島の自分達の損得や立場に向いている事が大きな課題だと感じています。

私も含め、基本は田舎者の集まりなので、地元の人達の意識の課題も多いのです。同調圧力や妬みも多く、会った事も無い人からの、良い評判や悪い噂も聞く事も有ります。

伊豆半島という狭い中で、お互いを意識するのではなく、世界を向いて欲しいです。世界という視点で見ると、小さな蟻達が喧嘩をしているように見えているのでは無いでしょうか。

今後の見通し

この執筆している間も、窓から富士山が見えますが、50年も見ていると、あるのが当たり前で何も感じません。笑

しかし、初めて見る人は、その美しさに感動します。

私にとって当たり前ですが、伊豆半島には「大自然の絶景・新鮮な食材・日本の歴史文化・日本屈指の温泉街・地域の祭事」があります。

それらの情報整理するだけで、世界中の人達に楽しんで頂けると感じています。

情報整理していて気が付いたのですが、海外の人に分かり易く説明を書いていると、それが日本の若い人達にも分かり易いのだと感じました。

旅というのは、ただ行って観るだけでも良いですが、その背景や歴史を学ぶ事で、知的好奇心を満たされる場合もありますし、感動も大きくなる場合もあります。

要するに「旅行動機」を整理して発信する事です。

もう一つ、重要なのが旅行のプラットフォームの変革です。

インターネットが無い時代に、観光情報はリアルエージェントと呼ばれる旅行会社が持っていて、商品開発をしていました。旅行をするのも、情報が無いのでリアルエージェントに行ったり旅行雑誌で情報収集していました。

そしてインターネットが普及した事で、誰もが観光情報を得られる時代となります。インターネット上で宿泊施設を含め予約を出来るようになり、個人旅行が主体となって行きました。

今度は情報が溢れ、情報過多になると情報の取捨選択が困難になります。そしてSNSが普及すると、今度は個人の価値観をフィルターに利用するようになります。

例えるなら、デパートのビジネスモデルが終わり、個人の専門店が主流の時代となります。

クチコミや評価も不特定多数の匿名で行われてきましたが、口コミや評価を「金銭」で解決できる時代となり、信憑性も既にありません。

味覚もそうですが、感想などは人それぞれで良いと思っています。不特定多数の匿名の情報を共有して参考にする方が無理があるように思えます。

年齢や性別、育った環境により価値観は違いますし、それらを不特定多数で共有する必要はないと思います。ましてはネガティブな感想を共有する必要はないと思います。

伊豆観光情報の評価は、ミシュランの評価と同じでプラス評価で行い、年齢層や性別で分析した結果を共有するしくみとなっています。

そして「旅の案内人」として、実名で個々の価値観を発信していきます。外部の人達にも参加して頂き、色々な価値観で発信して行こうと思っています。

私に出来る事は、情報の深堀と連動、発信とプラットフォーム造りです。そして必要なのは効果的に実行するための「経験」と「思考」と「信念」です。

多くの人が「認知の歪み」によって現状を変えられないと思いますし、立場上の「しがらみ」で、分かっていても行動「出来ない」人達もいます。

趣旨に賛同して頂ける方々と協力しながら、魅力ある観光地の整備と情報整理をして、インターネット上に「伊豆観光情報」のマーケットを作り、世界のリゾートとして世界中の人達に楽しんで欲しいです。

2022年6月吉日 遠藤貴光