独鈷の湯(とっこのゆ)

独鈷の湯(とっこのゆ)

修善寺温泉の中心を流れる、桂川河畔に湧く修善寺温泉発祥の湯。

大同2年(西暦807年)、修善寺を訪れた空海(弘法大師)は桂川で病気の父の身体を洗う少年の孝行の心に打たれ、持っていた仏具(独鈷杵)で川の岩を打ち霊泉湧き出させた。

その湯につかったところ父親の病気はたちまち癒え、温泉療法が広まった伝わる。現在も自然石をしようしており、修善寺温泉の象徴的存在。

修善寺温泉は伊豆最古の温泉と言われています。

※現在、独鈷の湯は見学のみで、入浴は不可となっております。足湯としても利用できません。

足湯をご利用の場合は、すぐ近くに「足湯・河原湯」、対岸の独鈷の湯公園に「リバーテラス・杉の湯」がございますので、そちらをご利用ください。

独鈷の湯
独鈷の湯

伊豆観光情報

名称独鈷の湯(とっこのゆ)
郵便番号 410-2416
住所 静岡県伊豆市修善寺
連絡先0558-72-2501
公式サイトhttp://kanko.city.izu.shizuoka.jp/
最寄駅修善寺駅
最寄バス停修善寺温泉バス停
駐車場無し(最寄りの有料駐車場へ)
料金-
営業時間-
定休日-
その他-