巨大アスレチックが静岡県三島に出現!2022年8月「ドラゴンキャッスル」がオープン予定

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アスレチックタワー「ドラゴンキャッスル」(三島市山中新田)が8月8日にオープンします。運営は「フジコー」(壱町田)。

「ドラゴンキャッスル」はハーネスを装着してアスレチックを体験する施設。ドイツ製の六角柱状タワーで、高さは18メートル、幅は32メートル。

アクティビティーの数は、アスレチックコース=92、キッズコース=16で、高さ約10メートルのクライミングツリー2種類も備えています。

アクティビティーは、難易度ごとに青色、赤色、黒色の3段階で色分け。細い角材の上を走る自転車やクライミング、うんていなどを用意するほか、上層階には15センチ幅の鉄骨が3.6メートルせり出し、先端にある鈴を鳴らせる一本橋も設けました。

「ドイツ製のアスレチックタワーは国内5番目で、『万博ビースト』(大阪府吹田市)に次ぐ大きさです。

クライミングツリーに使った木はドイツ・ブラウンエック山から樹齢60~80年の針葉樹・トウヒを調達しました。

自然に成長した枝をそのまま幹の半面に使っている」と話す。  宮沢赳浩専務は「2015(平成27)年にオープンさせた日本最長の歩行者専用つり橋『スカイウォーク』(笹原新田)が年間約140万人を迎える施設に成長したことを受け、新たに建設しました。

隣接する山中城跡は石を使わず土だけで作られた山城で、歴史的価値があり日本百名城にも選定されています。

最上階の展望デッキではタワー外周を360度歩いて回ることができ、富士山や駿河湾、湾岸の町並み、田方平野、伊豆・箱根の山々などが一望できます。

営業時間は9時~17時。制限時間は60分。アスレチックコースの利用料金は、大人=4,000円、中学生以下=3,000円、キッズコース=2,000円、天空回廊=400円。

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運営者のつぶやき

運営者:遠藤駿

ドラゴンキャッスルが本日からオープン!

アクティビティーの数は、アスレチックコース=92、キッズコース=16で、高さ約10メートルのクライミングツリー2種類となっており、1日で遊びきれるか不安になる規模ですね。笑

料金は、大人=4,000円、中学生以下=3,000円、キッズコース=2,000円、天空回廊=400円となっており、制限時間60分だそうです。