【三島】源兵衛川でミシマバイカモが見頃

概要

三島市の源兵衛川でミシマバイカモが白い小さな花を咲かせている。花の見頃は七〜八月で、「水の苑緑地」下流の群生地では、かわいらしい花が涼しげに漂っている。

ミシマバイカモは、冷たい清流でしか育たない植物で、富士山の伏流水が湧く市内各地の河川に多く自生していた。

1960年頃からの経済成長による地下水の取水で、源兵衛川はどぶ川のように変わってしまい、ミシマバイカモは姿を消した。

NPO法人「グラウンドワーク三島」、市民、行政、企業が連携して再生に取り組み、清流が復活。整備した「三島梅花藻の里」に、清水町の柿田川からミシマバイカモを移して育て、源兵衛川に移植した。

源兵衛川で二十年育ててきた同法人の山口東司さん(80)は「泥が付かないようにほうきで取り除かないと、冬に枯れてしまう」と、慈しむように手入れしていた。

運営者のつぶやき

運営者:遠藤駿

三島市でミシマバイカモが見頃です!

小学生の頃とかに、課外学習で研究させられていた思い出があります。笑

きれいな川にしか生息しない植物で、咲いている花は控えめですが、とてもきれいです。

9月くらいまで見れるそうなので、ぜひご覧ください!

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